整形、劣化

高須克弥の癌の病院は?治療方法とステージ、手術は?副作用で脱毛も

高須克弥

高須克弥さんが先日、全身がんであることを告白しています。

高須克弥さんが、がん治療をしている病院はどこなのでしょうか。

また、治療方法はどのようなことをやっていて、ステージはどこまで行っているのでしょうか。がん発見の経緯や、手術歴についても調べました。

高須克弥が治療を受けている病院はどこ?

高須克弥さんの経歴と、初めてがんが発覚したときのこと、かかっている病院についてみてみましょう。

高須克弥の経歴は

高須克弥

高須克弥さんの誕生日は、1945年1月22日で、現在73歳です。

高須克弥さんは医師として、素晴らしい経歴の持ち主です。

昭和大学を卒業した医学博士であり、元々整形外科医で、高須病院も設立し、新しい治療法などを取り入れました。

後にドイツで学んだ技術を多く導入し、形成外科の技術を持って、美容外科に転身し、高須クリニックを開業しました。

乳がんで摘出した乳房の、再建手術を日本で初めて行ったのも、高須克弥さんだと御本人が語っています。

そんな凄腕の医師ですから、自身の健康状態はよくわかっていると思います。しかし、がんという病気は気が付かないうちにやってくるものなのですね。

昭和大学病院で膀胱がんが発覚

昭和大学病院高須克弥さんのがんの発覚は、68歳の頃、2013年のことでした。

きっかけは血尿に気がついたことです。

その時に高須克弥さんの母校、昭和大学病院で検査をすると、すぐにガン細胞がみつかり、膀胱がんが発見されました。

昭和大学病院は、東京の品川区に所在し、質の高いがん医療を提供するがん診療連携拠点病院として、厚生労働省にも指定されている病院です。

実はこの時すでに、がん細胞は散らばっていて、転移してしまっていたのです。

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昭和大学病院で手術をうけることに

高須克也さんの膀胱がんの手術内容や、そのときの状況についてみてみましょう。

膀胱がんの手術内容は

高須克弥

高須克弥さんが手術したのも、昭和大学病院です。おそらく現在治療されているのも、昭和大学病院でしょう。

この手術で、高須克弥さんは膀胱がんの大半を切除しました。残りを膀胱内注入療法でがん細胞を削除しました。

膀胱内注入療法は、BCG(ウシ型弱毒結核菌)を生理食塩水に溶解して、尿道から膀胱に挿入したカテーテルを通じて膀胱内に注入し、ある程度の時間排尿せずに薬剤を膀胱内に接触させる方法で行ったそうです。

手術していなければ、命はなかった

高須克弥

高須克弥さん自身が、このときにもし自分が手術を受けていなければ、絶対に生きてはいなかった、と語っています。

これは、高須克弥さんに、がんの手術への不安を吐露した方への力強い後押しの中で語られていました。

この高須克弥さんの力強い後押しの結果、この方は迷いがなくなり、手術を受けるご主人を支える決心ができたそうです。

高須克弥さんが、実際に経験したからこそ言える言葉、本当にその言葉が欲しい人に惜しみなく自分の経験を伝える姿勢がとても真摯ですね。

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高須克弥のがんのステージと治療方法は

現在、高須克弥さんは、どのようながん治療をしていて、ステージはいくつなのでしょうか。調べてみました。

高須克弥のがんのステージは

ガンのステージ

高須克弥さんが、ノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑・京大特別教授が開発した抗がん剤「オプジーボ」について語っていることがヒントになりそうです。

高須克弥さんに、「自身のがん治療に、オプジーボは使用しますか」とツイッターで質問された方がいました。

その問いに対して、高須克弥さんは、「現状は考えていないが、次のステージで選択するかもしれません」と回答しています。

がんのステージは0~Ⅳまでです。つまり、高須克弥さんのがんのステージは現在、Ⅳではないことは確かです。

効果がある治療には、副作用がつきものですが、「オプジーボ」の注意が必要な副作用として「間質性肺疾患」が挙げられているため、今はまだその必要がない、ということのようです。

間質性肺疾患はつまり肺炎を引き起こすものであり、高須克弥さんが肺炎は命取りだということを把握しておられるための発言ですね。

現在の高須克弥の治療法は

高須克弥さんは、現在がんの治療として、抗がん剤を使用していて、オプジーボではない分子標的薬も併用しているそうです。

抗がん剤は、より広い範囲に治療の効果が及ぶことを期待できる治療法です。

このため、転移があるときや転移の可能性があるとき、転移を予防するとき、血液・リンパのがんのように広い範囲に治療を行う必要のあるときなどに行われます。

また、分子標的薬は、がん細胞などの表面にあるたんぱく質や遺伝子をターゲットとして効率よく攻撃する薬として注目されているものです。

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抗がん剤で副作用も。

抗がん剤は副作用が大きいことでも知られていますが、自覚される副作用の例をあげると。

●脱毛

●皮膚の角化やしみ

●手足のしびれ

●食欲不振

●発熱

このような症状があるそうです。

抗がん剤の副作用で脱毛。実は植毛だった!

高須克弥

高須克弥さんも、長年の抗がん剤の副作用で脱毛されていて、実は自毛ではなく、植毛である、と告白しています。

こんな風に、副作用のある治療をしながらでも、当然体調も万全ではないはずなのに、いつでも発信力があり、また率直に相手の質問に答える真摯な姿に感嘆しました。

それでもパワフルな高須克弥さん

高須克弥

しかも高須克弥さんは、現在の自身のがん治療に関しても、楽しんでいると発言されています。

自身の体で、挑戦的治療の治療効果を体験している、これが娯楽だ、というのです。なんて強い方なんでしょうか。

いつみてもパワーを貰える存在です。日々、がんで悩む方の家族などからの相談にも迅速に対応していて、真正面から対応する姿は、本当にかっこいいと思います。

先日も乳がんの手術後の親戚の方のことを相談するかたに、すぐにお返事されていました。きっとこの方も心強く思ったことでしょうね。

まとめ

高須克弥さんのがんでかかっている病院や、治療法、ステージや副作用について調べました。

現在も手術の執刀もされて、元気に見える高須克弥さんですが、実は副作用もあり、大変なのに、この強さとエネルギーとパワー。

知れば知るほど、本当に凄い人なんだ、と思わずにはいられませんでした。

高須克弥さん、これからも世の中に素晴らしい影響を与え続けてくれる気がしますよね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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