女子アナ

貴乃花の離婚の理由は?いつ?相撲協会と対立で景子が愛想をつかした?

貴乃花、景子

貴乃花元親方が、景子さんと離婚していたというニュースが入ってきました。二人は1995年に結婚して、一男二女をもうけています。

貴乃花元親方が、景子さんは実は10月25日に離婚届けを提出していたというのです。

9月25日に貴乃花親方が相撲協会に退職願いを提出しましたが、実はその時には離婚することを決めていたのかもしれないですね。

おかみさんがいなくなったら、部屋を続けるのは難しいでしょうからね。

貴乃花元親方の離婚理由やいつ離婚したのかについてまとめました。

貴乃花元親方は離婚について何を語った?

貴乃花

貴乃花親方は、結婚するときに「いつでも笑っていられる家庭を」と語っていましたが、そういう状況ではなくなってしまったのでしょうか。

貴乃花元親方によると、離婚理由は「お互いの夫婦関係を卒業する」と二人で話し合って決めたそうです。

離婚届けの提出はいつ

離婚届けは10月25日に貴乃花元親方自身の手で提出したそうです。一人で区役所に行ったのでしょうか。

あんまり理由とは言えないですね。まあ普通本当の理由は言わないかもしれませんが、今後景子さんがメディアで離婚理由について語ることはあるのでしょうか。

この言葉だけではよくわかりませんが、最近貴乃花一家で起こったことをまとめてみようと思います。

貴乃花部屋の消滅が原因か?実はその前から

貴乃花部屋

貴乃花親方は日馬富士暴行事件から、相撲協会と衝突を繰り返し、理事から平年寄へと降格しました。

貴乃花親方の退職が原因か

年収もダウンして、1,700万円程度から1,200万円程になりました。

それでも、部屋を運営していれば協会から様々な補助が得られるので、理事の時とそう変わらない生活はできたのです。

しかし、9月25日に貴乃花元親方が、相撲協会に退職願を提出したことで、部屋は解散。

仕事はなくなるわけですから、収入はなくなります。

収入のめどや、予定があるならいざしらず、もし自分の感情で後先考えずに部屋の解散を決めたのなら、景子さんとしては、もう愛想をつかしてしまうかもしれません。

しかし、もしかすると、この時すでに離婚が決まっていたから、貴乃花親方は、部屋を解散するほかなかったのかもしれませんね。

2月までは離婚するつもりがなかった景子夫人

景子夫人

景子さんは、2月に相撲協会の理事選で親方が落選したあと、仲の良い友人に理事戦に負けてよかった、と語っているそうです。

その理由は、親方としての部屋の運営に、親方の仕事に集中してもらえる、という前向きな理由でした。

これで、余計なことに気を取られないで、親方としての仕事に集中してもらえる”って漏らしていました。

ところが、貴乃花親方を支えていた景子婦人は愕然とすることになります。

でも、当の親方は協会執行部相手の闘いを続けようとしていて…。陰日向に支えてきた景子さんも、さすがに“もう無理…”とあきれてしまっているようなんです

そう、貴乃花元親方は、理事戦の後も協会に反発して、無断欠勤をしたり、さらに相撲協会側への対立姿勢をあらわにしていましたよね。

ここから景子さんの気持ちは変わったのかもしれませんね。

貴乃花親方が入院しても病院に行かなかった景子夫人

景子夫人

貴乃花親方が倒れたのが、2018年8月21日のことでした。大相撲夏巡業先の秋田市で倒れて救急搬送され、8月22日には退院して列車で帰郷しました。

このとき貴乃花元親方は、けいれんを起こし、一時意識不明の状態になったといいます。

ところが景子さんは、秋田に駆けつけることもなく、東京に残っていたのです。

記者が、景子さんに、貴乃花親方の病院に行かないのか、と問いかけると、このようにお話したそうです。

「いいえ、私はほかに用事がありますから(病院には)行きません。親方には若い人たちもついていてくれて(私がついていなくても)大丈夫そうですし」

この報道があったときに、すでに貴乃花元親方と景子夫人は離婚するのではないか、と言われていたのですが、本当にそうなるとは思いませんでした。

まとめ

貴乃花元親方の離婚理由についてまとめました。まだ真相は明らかではありませんが、8月にはすでに景子さんの気持ちは離れていたのかもしれませんね。

また新しい情報が入ったら追記したいと思います。