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柿沼亨主審がひどすぎ!?ロスタイムが長すぎで、計測できないと炎上!

柿沼主審

柿沼亨主審が炎上しています。11月24日の清水エスパルス対ヴィッセル神戸の試合で怪我人も多く出てしまいました。

すべてロスタイム中に起こった負傷や乱闘であり、ロスタイムが18分と異常に長かったことが問題になっています。

まず、AT4分の局面で、清水エスパルスの河合選手が負傷し、担架で運ばれました。さらにAT5分で神戸の橋本選手が後頭部を痛めています。

さらには、AT10分に清水エスパルスの立田選手が立ち上がれない状態になりました。

さらにAT14分、清水エスパルスのゴールキーパーの六反が同点ゴールを決めた後に、AT19分でウエリントンが六反選手を投げ倒しました。

さらには、神戸のポドルスキ選手が乱闘。いろいろ荒れ過ぎな試合でした。

清水対神戸の試合内容は

清水エスパルス対ヴィッセル神戸の試合内容をまとめました。

審判や試合内容は

清水エスパルス対ヴィッセル神戸の試合は、J1第33節として行われたものです。

 IAIスタジアム日本平で、11月24日の14:00からキックオフとなりました。

この試合のキーマンとなった主審は柿沼亨さん、副審は清水崇之さん、秋澤昌治さん。 

清水エスパルスのスタメンメンバーは

清水エスパルスのスタメンは以下のメンバーでした。

GK 13六反勇治
DF 27飯田貴敬 28立田悠悟 3 ファン・ソッコ 25松原后
MF 17河井陽介 6 竹内涼 30金子翔太 10白崎凌兵
FW 23北川航也 49ドウグラス
(Sub) 1 西部洋平 26二見宏志 15兵働昭弘 29石毛秀樹 7 六平光成 19ミッチェル・デューク 9 鄭大世

ヴィッセル神戸のスタメンメンバーは

ヴィッセル神戸のスタメンは以下のメンバーでした。

GK 1 前川黛也
DF 24三原雅俊 39伊野波雅彦 25大﨑玲央 15宮大樹 30ティーラトン
MF 14藤田直之 7 三田啓貴 8 アンドレス・イニエスタ 10ルーカス・ポドルスキ
FW 16古橋亨梧
(Sub) 28吉丸絢梓 2 那須大亮 22橋本和 23松下佳貴 27郷家友太 17ウェリントン 50長沢駿

このようなスタメンで、主審を柿沼亨さん、副審を清水崇之さん、秋澤昌治さんが務めていました。

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柿沼亨主審の炎上理由は

この清水対神戸戦が怪我人続出で、荒れたことについて、柿沼亨主審への批判が殺到しています。

ロスタイムが18分だと計測!?

そもそも、ロスタイム(アディッショナルタイム)がきちんとはかれていないという、試合が成立しない状態だったという意見が多かったですね。

ロスタイムというのは、主審が計測するもので、ストップウオッチを止めてやるわけですが、試合中はいろいろとやることがあるので、大体の感じで決めたりもするそう。

清水対神戸の試合は、ロスタイムが18分以上にも及んだようです。

本来だったら、4分程度のロスタイムだったという話しもありました。

4分から18分以上というのは、異常に長いかもしれません。

ファウルの評価もできなく、流してしまう

柿沼亨主審がファウルをとることがきちんとできていなくて、それでけが人が増えたと言われています。

要所要所で、ファウルをとらなかったことで、立田選手や河井選手が負傷して、途中で退場しているとも言われていますね。

神戸、アフターのファウル増加 →柿沼主審すべて流す→ 主審、基準がわからなくなる。バグる→すべて流し始める→神戸一人レッドで退場 → 神戸一人負傷で、治療中に清水が得点 神戸(9人) 清水2対3神戸

試合観戦をした方の話しだと、ロスタイム中にファウルが増加するも、柿沼主審が流し始めたことが試合混乱の発端だったように感じたようです。
 
 
神戸と清水の選手が、頭同士ぶつかり、危険な状態(頭から流血)も、流す 
→神戸負傷退場で、交代枠を使い切ったため、9人。清水は、ベンチ選手と最後の交代 →清水 コーナーキックからゴールキーパー六反が、同点弾 → 押し込む清水 ウェリントンが、悪質なファウルでイエロー
選手同士が頭同士でぶつかってしまい、頭部流血状態であるにもかかわらず、審判は放置していた、という話しもありました。
 
 
清水 ポドルスキーにボールと関係ないところで、タックルを受けるも、ファウルとらず。結果負傷退場 清水(10人) 神戸(9人) → ウェリントン、悪質なファウルで、イエロー ウェリントンブチギレで、清水ベンチに襲い掛かる。 ポドルスキ、なぜかブチギレで、清水ベンチへ
とにかくロスタイム中の出来事は荒れ過ぎていました。ウェリントン選手、ポドルスキ選手、なぜあんなことになってしまったのでしょうか。
 
 
ウエリントンの投げ技と、ポドルスキ乱闘の動画はこちら
 
 
 
ウェリントン 2枚目のイエローで、退場。 六反が、仲裁に入ると、六反を上手投。 → 神戸 8人 清水 10人で再開→ 試合終了後、なぜか、ポドルスキを松原が挑発
 
テセチョン 「ああなる前に、レフェリーが止めなければならない。レフェリーも学んだ試合だろう」と、なぜか、得点も、アシストもしていないのに、ヒーローインタビューを受け、満点の回答

テセチョン選手も審判に言及しました。

試合中にウェリントンが六反を投げ倒したり、ポドルスキがベンチで乱闘する乱れぶりはもとはと言えば柿沼亨主審が試合をまとめられなかったことにある、という意見も多かったですね。

そもそもきちんとロスタイムがはかれていれば、こんな乱闘劇はなかったと言っていますね。

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柿沼亨主審の評判は

柿沼亨主審の評判はどうなのでしょうか。

どちらかのチームに肩入れするし、誤審もある?

柿沼亨主審はどちらかのチームに肩入れする傾向があるという風に感じる人もいたようです。

とにかく誤審もそうなのですが、やっぱりロスタイムが多すぎることが、時間が計測できていない、と言われていますね。

柿沼亨主審を擁護する意見も

柿沼亨主審意外にも、副審その他の審判がいたのだから、試合続行をとめられないのか、とか、柿沼亨主審も人間だからミスはある、という意見もみられました。

確かにそうですよね。なぜ18分とかロスタイムが長く、しかもそのロスタイムで地獄絵図のようになってしまったのか、はっきりと究明は必要だとは思います。

しかし、柿沼主審だけに責任があるともいいきれないかもしれませんよね。

まとめ

柿沼亨主審がロスタイムを18分とったことで、負傷者がでて、さらに乱闘騒ぎになったと言われています。

実際この清水対神戸の試合でなぜこのようなことが起こったのか、真相を究明してもらいたいですね。

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ポドルスキ、ウエリントン
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