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issaの足の障害は怪我が原因だった!歩き方は右足をかばっているよう

DAPAMPのissaさんの足の障害について調べました。

issaさんの足の障害は怪我が原因で、ダンスしている時の姿からは想像がつかないのですが、普通に歩いているときには、右足をかばっているように見えます。

issaさんの足の障害はどのようにして怪我して、現在はどのような状況なのでしょうか?ダンスに支障がでていないのか、どうしてここまで踊れるのか調べました。

issaの足の障害の状況は?歩く姿が不自然なのは後遺症?

issaさんの足の障害は右の大腿骨に残っていて、そのために歩き方が不自然だという指摘が多くあります。

issaの足の障害のきっかけ・怪我の治療は

issaさんは10年前の2008年の怪我により、足に右大腿骨転子下骨折をしています。

大腿骨は太ももの骨。骨折した場合は手術により、骨折部のズレを治してプレートやスクリュー、キュンチャー(髄内釘)などにより固定します。

この大腿骨転子下骨折をした場合の手術は、金属のインプラントを骨の接合のために入れるかプレートやスクリュー、キュンチャー(髄内釘)などのボルトを入れるかになりますが、issaさんはボルトを入れる手術をしました。

issaさんは一ヶ月ほど足を足を吊って病室のベッドの上で過ごし、手術を行い、なんと足に29cmもの巨大なボルトを埋め込みました。

29cmという相当大きなボルトを埋め込んだ足では当時は身動きも大変だったことでしょうね。

足の怪我による障害が完治するまでには1年半もかかってしまいました。

ただ、大腿骨骨幹部は、血行が良いため、骨折しまった骨同士がくっつきやすく、年齢が若けれは、重症な障害というのはそう多く起こることはなく、良好に治癒することが多いそうです。

issaの怪我による足の障害の状況は?現在は後遺障害という程のものではない!

この大腿骨転子下骨折の足の障害というのは、重症なものが3つあります。

1つ目は、骨折部がくっつかなくて、そこが関節のように動くようになり、足の本来可動しない部分が異常に可動して歩行が困難になったりして歩行ができなくなる障害。

2つ目は下肢の骨の変形の障害、3つ目は骨折が治癒した後に、足に痛みなどの神経症状が残る障害など。

issaさんの足の場合には、痛みの話はありませんし、ダンスができるまで回復しているので、重症な障害というものは残らなかったようです。

issaの歩き方は右足をかばっているから不自然なの?

しかしissaさんはやはり、2008年の怪我以降に右足をかばった歩き方をしていて、それがTV出演の際に不自然だと度々話題になっています。

2010年の行列のできる相談所出演の時にも、issaさんが怪我で足に怪我をして、障害があったことを知らない視聴者から、「怪我しているような歩き方」などと指摘がありました。

そのためにissaさんの足の障害があるのかと話題になることが多かったのかもしれませんね。

また、この2010年はissaさんが怪我で足に障害を追ってから、復帰してきた頃であり、多くの人がテレビに出たissaさんについて、同じような感想を持ったようです。

また最近でも、issaさんは、やはりダンスをしているときと、歩いているときの感じが違うという指摘がありますね。

筆者も経験があるのですが、骨折をすると、治癒後に痛みがなくても、どうしてもその部分の動きが不自然だったり、怪我のない部分とは違って可動範囲が少なくなったりしてしまいます。

issaさんについても、右大腿骨の部分の可動範囲はおそらく左大腿骨より狭くなるなどの状況があると思われますので、右足をかばって歩いているように見えるのはそのためですね。

そうは言っても、issaさんの足に障害が残っているというのは、そこまで大変なものではなく、骨折などの怪我をした者につきものの範囲で、とても重大なものではないようです。

ただ、右大腿骨骨折から普通の生活が送れるようになるまでにはなったとしても、issaさんのように、通常激しいダンスを踊るまでに回復していることは、相当な努力があったのだと思います。

issaの足の障害は怪我が原因だった!

issaさんの足の障害は、怪我がきっかけだったのです。詳細をまとめましたので以下ごらんください。

issaの怪我のきっかけはライブのリハーサル

issaさんの足の障害は実は遡ること10年前、2008年のdapampのライブのリハーサル中の怪我が原因で起こりました。

2008年の7月にdapampは全国ツアー前のリハーサルで、バク宙を試みたissaさんは、勢いが足りず着地に失敗してしまい、右の大腿骨の骨折で全治6ヶ月の大怪我をしてしまうことに。

issaさんのこの怪我のため、全国ツアーは中止となりました。

このツアーは4年ぶりに行われる予定だったので、自分の怪我によりグループに迷惑をかけ、ファンの期待を裏切ってしまい、当時のissaさんは相当に落胆していたようです。

issaは怪我でダンスが絶望視されたことも

issaさんは担当医師に、この怪我では、もう以前のようにはダンスを踊れない、とも言われていました。

足を当時のことを振り返り、issaさんは、もう二度とダンスは踊れないかもしれない、と腹をくくたこともあるそう。それ程の大怪我だったのです。

リハビリには一般の人の3倍もの時間を費やし、前向きに治療とトレーニングに取り組んだissaさんは医師にも驚くべき回復の速さだ、と言われるほどだったそう。

しかし、issaさんは、この怪我が回復してから2009年には、dapampはライブツアーを開始。

issaさんは見事に怪我から立ち直ることに成功したのです!

issaが足に障害があってもダンスが凄いのはなぜ?

issaさんが怪我で足に障害を負った後のダンスの評判をみてみると、評価が高く、実際、issaさんのダンスには引き込まれ見入ってしまいますよね。

issaさんのダンス、全く怪我を感じさせない、足の障害を感じさせない。というコメントがほとんどでした。

issaさんはどうしてここまで足の障害や怪我を感じさせないダンスができるのでしょうか。

issaは足に障害があってものダンスが凄い理由はトレーニングにあった

例えば、スポーツ選手で大腿骨転子下骨折をしてから復帰を成功例するには、股関節の可動性の特訓や上半身の安定性、下肢の筋力、水泳ジョギングなろで持久力の獲得が必要。

issaさんも怪我から復活してからもトレーニングは欠かさないようで、常日頃から完全防備で街なかを、ハイペースなウオーキングをしているようです。

2015年に出演のTV「有吉反省会」でこのissaさんのハーペースウオーキングでのトレーニングお話がありました。

どちらかというと、issaさんがトレーニングをする時の、見た目の不審者感がクローズアップされていましたが、普段から意識してトレーニングを行っているよう。

issaさんがアクションのトレーニングをしている姿を見つけました。

キックボクシングは全身運動といわれていて、体幹を整えることができます。

上半身の安定感、筋力、また下半身の筋力を鍛えることができますから、まさにissaさんの、右大腿骨転子下骨折の怪我からの身体づくりとしては理にかなったやり方ですね。

issaの足の障害は怪我が原因だった!歩き方は右足をかばっているよう・まとめ

issaさんの足の障害や原因となった怪我、歩き方が右足をかばっているということについてまとめました。

● issaさんの足の障害は右大腿骨の骨折が原因。障害とは言えないほど軽度だが、全く怪我のない人と比べれば、骨の可動域が異なる。

● そのためissaさんは右足をかばっているような不自然な歩き方になっている。

● issaさん足に障害があった原因は10年前の怪我。バク宙から落ちてしまったことが原因。

● issaさんは怪我による足の障害に打ち勝つため、リハビリに励み、トレーニングを積んでダンスが凄い!

努力と情熱を惜しまないissaさん、かっこいい!素敵です。

これからもissaさんとdapampを応援したいと思います。