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中村拓海の経歴。U-18日本代表で東福岡サッカー部レギュラー

東福岡高校サッカー部の中村拓海選手のラフプレーで炎上しています。飯塚高校とのサッカー部の試合がきっかけでした。

泥中の中村拓海選手は一体どんな選手なのでしょうか。

調べたところ、2018年のはU-18の日本代表として6月にポルトガルへ、8月にはU-17日本代表としてチェコへ遠征している、将来期待される選手です。

中村拓海選手の経歴や、プロフィール、兄の中村駿選手との関係についてまとめました。

中村拓海のプロフィール

中村拓海

生年月日:2001年3月6日

高校:東福岡高校(3年生)

ポジション:DF

身長:177cm

体重:65kg

中村拓海選手は今一番注目されている、高校生サッカー選手の一人です。今年からU-18に選出されたり、J1から正式オファーがあったり、引く手あまたの存在に。

ところが実は苦労人で東福岡高校でレギュラーポジションとなったのは、先輩3年生が引退して、自分が最上級生となった2018年の春からなのです。

そんなこととは想像できませんでしたが、詳しくみてみましょう。

1歳違いの兄の影で控え選手に

中村拓海

中村拓海選手は、東福岡高校の3年生で、サッカー部でのポジションはDFです。

実は中村拓海選手は高校3年生になってからレギュラーを掴み取りました。兄の中村駿さんも同じ東福岡高校の1学年上でサッカー部所属、ポジションも同じDF。

兄とのポジション争いは熾烈を極めました。兄だからこそ意識してしまう部分もあったようですが、逆になんでも言える存在でもあったそう。

中村拓海選手は攻撃的DFで、兄の中村駿さんはガッチリと守備に徹するタイプで、守備力ではお兄さんの方が上だったそうです。

そのため、昨年は兄の中村駿さんが東福岡高校のレギュラーとなり、中村拓海選手は控えにまわることに。東福岡高校では兄の卒業後からのレギュラーメンバー入りとなったのです。

中村拓海選手のプレースタイルは

中村拓海

2017年までは全く無名の選手でしたが、2018年に一気に才能が開花しました。

中村拓海選手のプレーは一言でいうと、変幻自在。実は持久力と足の速さは陸上選手としても全国レベルと言える実力の持ち主です。

足の速さを生かして、攻撃に参加するのみならず、ゲームを組み立てることや立て直すこともできる、卓越した戦術が魅力です。

DFながら、守備的なMFとして、攻撃的なMFとしても動くことができるのは、ドリブルで持ち込むみながらシュートへつながるようなパスも出せる、ボランチ位置でボールを受けての展開、ロングパスなどもできる多彩さからきています。

2018年6月には、日本代表に選出も

中村拓海選手は、東福岡高校サッカー部として出場した2018年3月のサニックス杯で初めて熱視線を浴びることとなり、6月には初めて日本代表としてポルトガルへ、8月にはU-17日本代表としてチェコへ遠征と、一気に注目度が上がりました。

中村拓海選手は、すでにJ1のクラブチームが正式にオファーを出して、争奪戦が予想されている注目の選手なのです。

中村拓海選手のスパイクへのこだわりは

中村拓海選手が愛用しているスパイクはアディダスかナイキで、自分の足の横幅が細いため、2社の足幅へのフィット感がポイントだそう。

中村拓海選手は、ピッチの状況がスリッピーなときと、晴れているときでは、別のスパイクを使うそう。サッドの刺さり方を考慮して、スパイクを選択してこだわっているそうです。

まとめ

中村拓海選手について調べました。日本代表として海外遠征をするほどの実力をもつ未来ある選手です。

意外だったのは、3年生になって初めて東福岡高校でレギュラーとなったこと。とても苦労人なのだな、という印象をうけました。

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